ゆとり的スケッチアップ講座

あけましておめでとうございます(激遅)

期間開けちゃうと書くのが億劫になっちゃってダメねー
これからは短い記事でもちょくちょく上げてくようにしようかしら
というわけで今回は、グーグルスケッチアップを使っていて気がついたこととか自己流の使い方の覚書でございまする
Joint剣スケッチアップ
○まずはビデオを見ましょう
http://www.sketchupjapan.com/video.php
見てるだけでも楽しいです
ひと通り見ればほとんど何でも作れるように!

○自動機能が協力過ぎる
線4本で四角をつくっただけで面ができてしまう
とっても楽ではあるが、意図しない場所まで面ができてしまうことがあるのでその都度確認を(表示→面→X線でオブジェクトの内側まで確認)

また、別々に作った物体を隣り合わせにするだけでくっついてしまうことがあるので、くっつけたくない部品同士は離して作成する必要がある(レイヤー分けをしてもくっついてしまう)自分はそれぞれの部品を10mmづつ高さをずらして製作しました

○Ctrl+Cが使い物にならない
物体をコピーするときCtrl+Cを使うと、コピーしたものを意図した位置に配置することができない
自分はコンポーネントツールでコンポーネント化(選択して右クリック)+コンポーネント軸を作成で、意図した場所に配置できるようにしました、が、移動ツールをCtrlを押しながら使うとコピー出来ることに後で気がついた…orzこっちのほうが楽ね…

○メジャーツール、フォローミーツール、プッシュプルツールを使いこなす
この三つがスケッチアップの醍醐味、というかこれさえあれば何でも作れる勢い
線ツールでどんどん作って行くのもいいですが、思ったところとちがう所に繋がってしまうことが多々あるので、部品が入り組んできたら積極的にメジャーツールをつかってきちっと線を引いて行きましょう
プッシュプルツールは、簡単に厚みを作り出すことができるのでとても便利
フォローミーツールは、これを使わないと作成できない形が多々あるので、いろいろな使い方があることを覚えておこう

○丸が丸じゃない
どう見ても正24角形です。本当にありがとうございました。



メタセコイヤとの連動関連
スケッチアップではきちっとした形が得意で、メタセコイヤは自由度の高いモデリングが得意。
両方の長所を活かして目的の形を作って行こう

○スケッチアップで作ったものをメタセコイヤへ
3Dエクスポートで.daeというファイルにして、外部ソフト(メッシュラボとか)で形式を変換してもいいけど、それよりもプラグインを入れて.obj形式にしたほうが簡単だった。
obj_exportというそのものズバリなプラグインがありました。

メタセコイヤで読み込むとき、スケッチアップのデータはインチを基準にして大きさが決まっているらしいので、mm基準で作業をしているとよくわからない大きさのデータが出来上がります。
これは、メタセコイヤでobjを読み込むときの設定で、スケールを25.4倍にすると、メタセコ内の長さが、mmで作業していた数字と同じになります。
ついでに青が上、緑が横、赤が手前、そして左右が逆向きになるように軸を入れ替えるとスケッチアップで作業していた状態そのままの向きでインポートできる…とおもうけどこれはお好みで

○事前にある程度面を切っておく
スケッチアップでは、同一平面上であれば五角形であろうが12角形であろうが、一つの面として扱われますが、メタセコイヤにインポートすると勝手に面が3角ポリゴンに変換されます。
かなり無理やり分割されるので、インポートしたあとメタセコでも作業をしたいときは、スケッチアップの段階である程度面を分割してからメタセコに移りましょう


いまぱっと思いつくのはこれくらいかのう
メタセコできっちりした面が作れないギギギってしてたから、使い方を覚えればこれはかなり協力な武器になるかもね
フリーソフトバンザイ!
敬語とか句読点がバラバラだけど気にしない!
では今日はこれまで!バイバイ!
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