超☆ゆとり的電子工作

AVRマイコンテスト回路点灯
というわけで始まりました新連載!! …連載…続くかは不明…

昔さわってたAVRをもっかいつかえるようになりたいなーということでリハビリ開始だよ!
忘れないようにブログにメモっておこうという企画です!!

のでまとまってない覚書ですのであしからず

…いつものことか。
最初に
何はなくともブレッドボード
超便利
ハンダ付けしなくてもいいので、寝る前の5分とかでも遊べちゃうよ!
安いものを3、4こまとめ買いしておいても損はないかもしれない!
ブレッドボード用のジャンパピンのセットも一緒に買っておこうね!

1。単三電池4本から5V電源を作る回路

5V電源回路
必要なもの

単三×4本電池ボックス 秋月価格150円
ボックス自体にスイッチが付いていて、リード線が出ているものがおすすめ

三端子正出力ロードアップアウトレギュレータ TA4805S 秋月価格100円
おまけで0.33μFセラミックコンデンサと、33μF電解コンデンサが付いてくるので、たぶんオトク
さんたんしとかれぎゅとか何なの!?って人は店員さんに「三端子レギュレータTA4805Sのコンデンサが付いてるやつください!」って言えばきっと優しい店員さんが出してくれるはず。
出してくれなくてもボクは責任は持たない

作り方
三端子レギュレータについてるデータシートの標準回路例を見て組む。簡単デショ?
あ、図の中に書いてある「0.1μFセラミックコンデンサ」は無くても動くらしい。
なんでだかは知らない。
今回の工作の目標は「できるだけ頭を使わない!」なので!動けば多分だいじょぶだよ!よ!

そんなこんなで5V電源完成!
マイコンを扱う上で無くてはならないのが5V。
とりあえず用意しておくのが5V。
なにはなくとも5V。
なんで?って聞かれても知らない。文化だよ。文化。
というわけでこれから長いお付き合いになる5V電源さんがこの世に誕生したわけです。メデタイ。

おれっちのダイスキなATTINY2313Vは3Vでもうごいちゃういい子ちゃんなんだけど…とか言うのはまた別の話。まずは何事も基本から、だよ


2。フルカラーLED駆動テスト回路
フルカラーLED白フルカラーLED黄色

必要なもの

上記5V電源

RGBフルカラーLED OSTA5131A カソードコモン 秋月価格80円
今回の主役。色を変えられるLED
カソードコモンって何よって人は、あんまり深く考えないで、「カソードコモンください!」って言えばいいと思うよ
マイコンが無いとあんまり遊べないんですが。。。まずは動作確認だよ!

抵抗
100Ω二つ 秋月価格一袋100円
150Ωひとつ 秋月価格一袋100円
電子工作界のショッカー戦闘員こと抵抗さん
工作を続けていくとどんどん増えていく恐怖

作り方
フルカラーLEDの一番長い足(Comon Cathodeってかいてあるな)を、5V電源回路のGNDに繋ぎます。
フルカラーLEDのブルー、グリーンの足にそれぞれ100Ωの抵抗の片足をつなぎ、抵抗のもう片方の足を5V電源の出力(Vout)に繋ぎます。
フルカラーLEDのレッドの足に150Ωの抵抗の片足をつなぎ、抵抗のもう片方の足を5V電源の出力に繋ぎます。
おわり。簡単でしょ?
あとは電池ボックスのスイッチをONにしたりOFFにしたりしてあそびましょー
抵抗の足を抜いたり挿したりするとおもしろいです。色が変わります。

3。AVRマイコン(ATTINY2313V)動作テスト回路
AVRマイコンテスト回路AVRマイコンテスト回路点灯

必要なもの

上記5V電源

AVRISPmk2 秋月価格4000円(おたかい…)
AVRインシステムプログラマ。俗にライタと呼ばれる、AVRマイコンとパソコンを接続するための機械です。
これを使ってプログラムをマイコンに書き込みます。

ATTINY2313V 秋月価格100円(おやすい!)
セットで買おうマイコン用ゲタ(20ッピン平型) 秋月価格30円
今回の主役!マイコンキタ!これでかつる!
はじめてのひとはインターネットでデータシートを探してPDFをダウンロードしておきましょう
「ATTINY2313V データシート 日本語」で探せばたぶん出てくるはず。

赤色LED四つ 秋月価格 たくさん入って350円
型番とかわかんねぇ…まぁ普通のLEDなら問題無いデショ

抵抗
150Ω四つ 秋月価格 一袋100円
上で使ったものと同じ抵抗 あかいLEDを光らすには毎回これを使う…と思うよ。

作り方
AVRマイコンの電源(Vcc)に、5V電源回路の出力を繋ぎます。
AVRマイコンのグランド(GND)に、5V電源回路のGNDを繋ぎます。
AVRマイコンのポートBの0番地に、150Ωの抵抗の片足をつなぎ、もう片足に赤色LEDの長い方の足を、そしてLEDの短い方の足をGNDに繋ぎます。
AVRマイコンのポートBの1~3番地にも同様に、抵抗とLEDを繋ぎます。これで抵抗とLEDがそれぞれ四個づつのっかったはず。

最後に、AVRISPのMISOをAVRマイコンのMISOに、VccをVccに、SCKをSCKに、MOSIをMOSIに、RSTをRSTに、GNDをGNDにつなぎ、AVRISPをパソコンのUSBポートに繋げば完成!

…動かないって?そりゃぁプログラムいれてませんもの

というわけで、AVRISPに付いてくるCDのなかから、AVR Studioをインストールしましょう!

…なんかめんどくさくなってきたな…記事長い上に文章多くて、ここまで読む人いるのか…?

…三分クッキング方式~!(CVのぶ代)
インストール方法等はぐぐってください><

そしてプログラムを書きます!

//ATTINY2313Vtest
//2010927
//C言語によるATTYNY2313Vマイコン動作テスト
//試しながら学ぶAVR入門p43

#include <avr/io.h>

int main ( void )
{
int i;
unsigned char x;

DDRB = 0b00001010;
}
}



これで書き込みを行えば!見事LEDが点灯!完成です!(ずいぶんとキング・クリムゾンしたな…)
AVRの世界(ザ・ワールドォォ!)へようこそ!

DDRB = 0b00001010;
のなかの00001010の部分を、00001111にしたり、00001000にしたりいじってみると、ひかるLEDが変わります!
C言語を知ってるひとは、いろいろいじってみるといいと思うよ!


今日は眠いのでこのへんで!
マイコンに関する物の10割は、書籍「試しながら学ぶAVR入門」に乗ってます
…この記事書いた意味あるのか俺…?

ここ分けわかんねーよ!ってとこがったら、分かる範囲でおこたえしますです~

終!ノシ
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

//ATTINY2313Vtest
//2010927
//C言語によるATTYNY2313Vマイコン動作テスト
//試しながら学ぶAVRマイコンp43

#include <avr/io.h>

int main ( void )
{
// int i;
// unsigned char x;

DDRB = 0b00001111;

for(;;){
PORTB = 0b00001011;

}

}

いくらゆとり押しでも嘘はいけないぞ俺
プログラムコピペミス修正
いじって遊ぶべきはPORTBの値
プロフィール

てねひむ

Author:てねひむ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード