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せつめいしょ

このブログは未確認飛行物体てねひむが主に模型やらフィギュアやらを作ったりブブンドドしたりキャッキャウフフしたりするブログになる予定地

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Unityで!できるだけ簡単にゲームっぽくうちの子を走らせてカメラで追う!

Unityがあればプログラムしたことないデザイナーでも簡単にプロトタイプが作れる!→スクリプトをいじりましょう

うがーー!!

というわけでできるだけスクリプトをいじりたくないてねひむがうちの子でゲームっぽい物を作りたい備忘録です。




①自作キャラが走り回るようにする


キャラクターが走り回るというだけでもぐぐるといろんなやり方が出てきて困惑しますが、その中で一番わかりやすそうな物を紹介しておきます。
複雑なことがしたいならいろいろググっていろいろ試してね。

サードパーソンキャラクター02

自分用備忘録としていつも雑なスクショメモを作ってますが、雑です

Unity画面上部のメニュー、「Assets」から、インポートパッケージ→キャラクターズ
でキャラクター関連のスタンダードアセットを読み込みます。


サードパーソンキャラクター
1.よみこんだスタンダードアセットの中からThirdPersonControllerというプレハブをさがしてヒエラルキーにD&D
2.すると画面にメガネおじさんが出てくるので、ヒエラルキー内ThirdPersonControllerの中にあるおじさんを削除、かわりに動かしたいキャラをD&Dで入れます。
3.ThirdPersonControllerを選択し、右側のインスペクター設定画面で、アニメーターのアバターという項目に、動かしたいキャラを選択します。
4.お好みで、インスペクターのカプセルコライダ項目をいじります。いわゆる当たり判定
センターがカプセル中心位置で、Radiusがカプセル半径、Heightが高さ

ここまでやるとキャラが自由に動かせるようになります!感動!
操作はいつもの「ASDWで前後左右移動、スペースでジャンプ」もしくは「XboxコントローラーLスティックで移動、Yボタンでジャンプ」
らしいです。

地面の配置は忘れずに…


②カメラがキャラを追うようにする

上を試してみたらわかりますが、なにも設定しなければ当然カメラは動きません。
キャラが画面外に出たらなにもできなくなっちゃいます。

まず下準備としてシーンのデフォルトで入っているカメラを削除します。
カメラが複数あったらどっちを使っていいのかわからなくなっちゃいますからね

次に、上で作ったキャラクターを選択し、インスペクター設定の上の方にあるタグを「Player」に変えておきます。
そうすると、これから追加するカメラが「Player」を追いかけるようになります。

フリーカメラリグ01
下準備ができたら、
Unity画面上部のメニュー、「Assets」から、インポートパッケージ→カメラズ
カメラ関連のスタンダードアセットを読み込みます。

追加されたアセットの中からFreeLookCameraRigを探し、ヒエラルキーにD&D

基本的にはコレでもう動くはず!
あとは各種調整です。

ヒエラルキーのFreeLookCameraRigの中にある、「Pibot」のインスペクターで、カメラが見る位置の調整ができます。
背が小さいキャラ、高いキャラなどにあわせてY軸の高さを調整しよう。

フリーカメラリグ02
ヒエラルキーのFreeLookCameraRigを選択するとインスペクターでいろんな設定がいじれる
UpdaTypeを変えるとカメラの追いかけ方がスムーズになったりする(各種効果はわからん)
あと動きのスピードとかスムージング量とかをいじって好みのカメラにしよう

フリーカメラリグ03
ヒエラルキーのFreeLookCameraRigの子供の子供、「Main Camera」のポジションZをいじると、キャラとカメラの距離をいじれるらしい




ここまでできれば「ゲームでよく見るそれっぽいカメラワーク」の完成だ!!
…マウスでカメラを回すことはできるけど、Rスティックで周りを見渡すやり方がわかりませぬ…たすけて………


© Unity Technologies Japan/UCL
スクショ内の一部にユニティちゃんを使用しています
かわいい

中の人の外側と実在する空想の子

最終的にのらきゃっとちゃん可愛いって結論になるブログ記事です。


最近流行ってますねyoutuber
王道の美少女型ミライアカリちゃんとか、個性の強い輝夜ルナちゃんとか、おじさんであることを隠さないのじゃろりおじさんとか、みんな可愛いですね。

3Dモデルの新しい活用法として気になってはいたけどもやってることはyoutuberとか深夜のアイドル番組のノリなので、嫌いではないけど自分が深くのめり込むことはないジャンルのやつだなーと思ってた

のらきゃっとちゃんもツイッターで可愛いイラストが流れてきてハイライトなしジト目のお嬢様とか好きなデザインだなーと思ってたけど動画は見たことなかった。

ある日のらきゃっとちゃんの中の人の顔が機材不具合で映ってしまったって話を聞いて、キャラデザは好きだったんだけどちょっと幻滅だなーって思ったところで
なんで動画も中の人も見たことないのに勝手に幻滅してるんだろうって自分を不思議に思って、一度見てからのらきゃっとちゃんに対する感情を決めようと思って動画を見てきました。



みなさんご存知かと思いますがてねひむはうちの子クラスタと呼ばれるものに属しています。

漫画やアニメを見てその中のキャラを好きになるんじゃなくて、自分でキャラを作って愛でる自分の場合はフィギュアを作ったり、絵を描いたり、MMDモデルを作ったりして、うちの子がどんな世界で何をして、どんな性格で、どんな生き方をするのか考えたりする。

よく、漫画家が「キャラが勝手に動く」とかいうこともあるけど、実在しない空想上の人物に性格があったり考えがあったりするのは、それは作者の頭の中にキャラクターの人格が確かに存在して、作者の思考とは別に行動できるだけの人格が脳にはいっているのだろう。
そんな「うちの子」が自分の脳内だけの存在であるなんて辛いじゃないか。
もっといろんな人に見てもらって認めてもらって、「この世界にその子は生きてるね」って言って欲しいじゃないか。
できることなら自分から離れて独り立ちできるほどの自我を持って欲しいくらいだ。

そんな時に出現したバーチャルyoutuberと言う存在
youtuberという実在の人間に対して、バーチャルなお面を付けただけの存在見ている人たちはキャラクターを可愛がりながら、漫画やアニメと違いその中に人間がいることを前提としている

ここなら混ぜ込めるのではないか?
キャラクターと人間を曖昧にして、キャラクターを「自我を持った個人」にできるのではないか?



のらきゃっとシステム、と勝手に呼んでいるが、
確かに概略だけ見れば、いい年の男が美少女お面をかぶって美少女のふりをしているのだが、その行為の奥にある意思としてアバターと音声変換のフィルターを通してできる限り濾過し、脳の中にいる美少女をできるだけ純粋な形で出力しようとしているのではないか

それは肉体がない状態でこの世に生まれてしまった少女にテクノロジーでその子だけの義肢を与えることのできる尊いシステムなのではないか

そんな風に勝手に妄想しながら、自分の足で歩き始めたのらきゃっとちゃんの未来が明るいことを祈ってしまうのです。

中の人、とは一体何を指すのか、アバターの内側にいる声優、演者のことをそう呼ぶのか、
漫画家やそれに類する人の空想の中にいるキャラクターもある意味で「中の人」なんじゃないのか、

そんな、閉じ込められている「中の人たち」ができるだけハードル低く外に出て来られる世界が来ればいいなぁって言う思いと、

手を伸ばせばその世界に近づけるのにまだ足踏みしてるてねひむ君は毎度のこと動きが遅いなぁって言う現状です。


深夜だから(語彙力が)ダメだった



うちの子をUnityだったりVRChatに連れて行ってあそぼう

最近の現実逃避先としてUnityに触り始めました

MMD用に作っていたうちの子をUnityに持っていけたので忘れないようにメモっておきます。

①モデル準備

Blenderのうちのこ

3分クッキングばりにすでにできているものを持ってきます

MMD用に作っていたうちの子モデルで、

・モディファイヤーの適用
・余分なオブジェクト(下絵とか、ライトとかカメラとか)を削除したきれいなBlenderシーン
・ボーンにスキニング済み

という状態になっています。

別のソフトにコンバートという話になるとボーン名称などでよくトラブルになるのでググっていたのですが、
現時点では気にしなくていいようです。


②FBXエクスポート
基本的にはBlenderのファイルメニューからエクスポート→FBXを行うだけなのですが…
ちょっとこったことをしようとして一度詰まってしまいました。
スケール変更の話です。

BlenderとMMDとFBXとUnityで長さの扱いが違うという話。
ややこしい。

まず。MMDは長さの扱いが直感出来ではありません。
初音ミクの設定身長は158cmですが、MMDのミクさんのモデルをBlenderにもってくると約4 BlenderUnitとなります。
BlenderUnit(以下BU)とはBlenderの長さの単位であり、特に設定をいじっていなければ1BU=1メートルとなります。
身長158cmのミクさんをBlenderの世界に連れてくると4メートルの巨人になってしまう
今回使うオリジナルキャラのヘイローちゃんもMMD世界では1メートルちょっとの身長ですが、Blender世界では2.7メートルになっています。
ちなみにUnityの単位はメートルなので、1BUがそのまま1メートルとして扱われます。

なので、BlenderからFBXを書き出すときについでにサイズ縮小をかけました。

FBXエクスポート画面_m

Blenderのファイルメニューからエクスポート→FBXの画面
左下に出力設定をする項目があります。

そのなかにスケールを入力する場所があるのでそこに「0.395」と入力しました。
これで身長4メートルのミクさんは158センチに、2.7メートルあったへいろーちゃんも良い感じの身長になるはずです。

倍率の出力時
またそのさい、数字入力欄の横のアイコンをオフの状態にしておいてください。
Blenderの単位1BUは1メートルでUnityの単位もメートルなのでそのままで問題ないのですが、
FBX形式の単位はセンチメートルなので、このボタンをONにしておくと数字が100倍のセンチメートル表記に勝手に変えてしまいます。
オフの状態にしておいてください。


③Unityへのインポート
FBXの書き出しができたのでUnityに読み込みます。

Unity画面01
Unityを起動して新しいプロジェクトを作ったら、
画面下側の「Assets」の中にFBXをD&Dで投げ込みます。
すると投げ込んだFBXと同時にマテリアルというフォルダも作成されます。

次に、今投げ込んだ、「Assets」の中のFBXファイルを今度は左上の「Hierarchy」にD&Dします。
すると真ん中のシーン画面にキャラが表示されます。

Unity画面02
ですがそのままだと想定より小さくなってしまっています。
(ためしにユニティちゃんを隣に置いてみました)
これはFBXエクスポート時に設定したサイズ変更で0.395倍にモデルを縮小した上で、更にUnity上でも0.395されてしまい、
0.395×0.395で最終的に0.156025倍にされてしまっているためです。
なぜそんな謎なことを…という思いは置いておいてUnity上で勝手にかけられているスケールをなくせば想定の身長になります。

Unity画面03
Assetsの中のモデルを選択し、InspecterのModerlの中の、Use File Scaleのチェックを外します。
するのチェックの上のScale Factorが倍率として使用されるようになりますので、これが1なら想定通りの身長になります。


④マテリアル設定
Blenderではテクスチャを張って色までついてたはずですが、Unity上だと真っ白になってしまっています。
Unity上でテクスチャを張り直します。

Unity画面04
まずモデルに使用しているテクスチャ画像を適当なフォルダにまとめ、そのフォルダごとAssetsの中にD&Dします。

Unity画面05
次にAssetsの中のMaterialsフォルダ(FBXを入れたときに勝手に作られるフォルダです)の中のマテリアルを選択し、InspecterのなかのAlbedoのとこの丸をクリックします。
するとテクスチャ選択画面が出るので、対応したテクスチャを選択します。
これをすべてのマテリアルに行うとモデルに色が付くはずです。


⑤キャラクタライズ

キャラクタライズって言葉はモーションビルダーでの呼び方だけど似たようなものだからいいでしょ…

Unityには、違うモデルでも共通のモーションを使いまわせるMecanimという機能があるのですが、それに対応した人型モデルとして「ここが腕ですよ、ここが脚ですよ」というように指定をする必要があります。

Unity画面06

Assetsの中のモデルを選択したら、Inspecterの中のRigを選択し、Animation TypeをHumanoidに変更します。
そうしたら下のConfigureをクリックしてキャラクタライズ画面を開きます。
(セーブするか聞かれたらセーブしましょう)

Unity画面07
キャラクタライズ画面
右のInspectorに人の絵とリストが表示されます。
リストにはそれっぽいボーンが自動で入っていますが、間違いが多いので確認して修正していきましょう

左のHierarchyの中にあるボーンから正しいボーンを選択し、Inspectorのリストの中にD&Dします。
実線の丸が必ず必要なボーン
点線の丸があってもなくてもいいボーンです。
(ヘイローちゃんつま先とか無いし)

全部設定できたらDoneを押して作業を終わります。

ここまででUnityで使いやすいモデル形式が完成しました


⑥Unityパッケージ化

Unityは、アセットストアでいろんなものが配布、販売されているように、モデルや背景、スクリプトなどそれぞれの要素を組み合わせてゲームを作ることができます。

今回はその中でキャラクターの作成を行ったので、コレをいろんなプロジェクトに使いまわしし易いようにUnityパッケージ化しておきます。
Unity専用のzipファイルみたいなもので扱いやすいし、一度用意しておけばマテリアル設定やキャラクタライズをしなくてもすぐにキャラクターが使えます。

まず、Assetsの中で右クリックして新規フォルダを作ります。
作ったフォルダの中に、キャラクターと関係あるデータをD&Dで入れます(FBXデータやマテリアル、テクスチャフォルダなど)

Unity画面08
フォルダにひとまとめにしたら、メニューのAssetsからExport Packageを選択し、

Unity画面09
自分が作ったフォルダだけチェックをいれてエクスポート

保存画面が出るので名前を付けて保存すると、「.unitypackage」が作成されます。

ほかのプロジェクトでキャラクターを使いたい場合はこのUnityパッケージをAssetsにD&Dするだけですぐにキャラクターが使えます。


⑦遊ぶ
あとは
http://0310unity.hateblo.jp/entry/unity_chan_basic
こちらの記事のようにキャラクターを走らせたり

http://vrchatjp.playing.wiki/d/%a5%a2%a5%d0%a5%bf%a1%bc%a4%ce%ba%ee%c0%ae
なにかと話題のVRチャットのアバターにしたり

自分が作ったものが動くって楽しいぞ!

書いてなかった分

WF2017夏
2017/07/30

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AKガーデン13
2017/11/12
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自分であとで見返したときにこんなことあったなーって思い出すためのブログ
プロフィール

てねひむ

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